【規約改定のお知らせ】
2026年08月21日
THE WORLD STAGE 2 TAICHUNGにおいて、THE WORLD競技規定の適用に誤りがあり、対象選手の試合結果に影響を及ぼす事態が発生いたしました。 該当選手ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
同様の事案の再発防止を目的として、下記のとおり競技規定を改定するとともに、運営体制の強化をおこないトラブルジャッジへの早期対応・解消に取り組みます。
▼適用開始
本改定は、2026年9月20日開催の「THE WORLD STAGE 3 JAPAN」より適用いたします。
▼改定内容
試合呼び出しにおける「試合成立」および「不戦敗」の基準が明確でなかったため、以下のとおり定めます。
■試合開始と呼び出しの基準
マッチ発行およびPUSH通知(以下「マッチ発行」)から5分ごとにコールをおこないます。
例外(後述)を除き、以下手順でコールをおこない、指定のマシンに現れない選手は理由に関わらず不戦敗となります。
コールは以下のとおり段階的におこなうものとします。
1. セカンドコール(マッチ発行から5分後)
マッチ発行から5分経過しても試合が開始されない場合、PUSH通知および場内アナウンスにより選手を呼び出します。
2. ファイナルコール(セカンドコールから5分後)
セカンドコールからさらに5分経過しても選手が試合台に現れない場合、PUSH通知および場内アナウンスにより選手を呼び出します。
このとき、対象選手には警告が1件付与されます。
1大会中に警告が3件累積した選手は、進行遅延により、出場しているその大会が失格となります。
なお、次STAGE以降の大会への出場には影響しません。
3. 進行遅延による不戦敗(ファイナルコールから5分後)
ファイナルコールからさらに5分経過しても選手が試合台に現れない場合、当該選手は不戦敗となります。
■例外
ライブ中継や試合台準備等の運営上の都合により、運営側が試合開始時刻の指定・中断をおこなっている場合は、本規定の対象外とします。
同様の事案の再発防止を目的として、下記のとおり競技規定を改定するとともに、運営体制の強化をおこないトラブルジャッジへの早期対応・解消に取り組みます。
▼適用開始
本改定は、2026年9月20日開催の「THE WORLD STAGE 3 JAPAN」より適用いたします。
▼改定内容
試合呼び出しにおける「試合成立」および「不戦敗」の基準が明確でなかったため、以下のとおり定めます。
■試合開始と呼び出しの基準
マッチ発行およびPUSH通知(以下「マッチ発行」)から5分ごとにコールをおこないます。
例外(後述)を除き、以下手順でコールをおこない、指定のマシンに現れない選手は理由に関わらず不戦敗となります。
コールは以下のとおり段階的におこなうものとします。
1. セカンドコール(マッチ発行から5分後)
マッチ発行から5分経過しても試合が開始されない場合、PUSH通知および場内アナウンスにより選手を呼び出します。
2. ファイナルコール(セカンドコールから5分後)
セカンドコールからさらに5分経過しても選手が試合台に現れない場合、PUSH通知および場内アナウンスにより選手を呼び出します。
このとき、対象選手には警告が1件付与されます。
1大会中に警告が3件累積した選手は、進行遅延により、出場しているその大会が失格となります。
なお、次STAGE以降の大会への出場には影響しません。
3. 進行遅延による不戦敗(ファイナルコールから5分後)
ファイナルコールからさらに5分経過しても選手が試合台に現れない場合、当該選手は不戦敗となります。
■例外
ライブ中継や試合台準備等の運営上の都合により、運営側が試合開始時刻の指定・中断をおこなっている場合は、本規定の対象外とします。


